簡単!手編みの犬用セーター

ハリーのセーター

犬用セーターの編み方

写真のセーターは、柄こそ違いますが、全て同じ基本パターンから出来ています。編み方はとても簡単で輪編やゴム編み止めの技術は要りません。マフラーが編める人は、必ずこの犬用セーターを編むことができます。ここでは、ハリーのサイズ(体長30cm/12インチ、首回り24センチ/10インチ、胸回り38センチ/15インチ)のパターンを紹介します。あなたの犬がもう少し大きいようであれば、太めの糸と針で編めば良いでしょう。あなたの犬がもう少し小さいようであれば、細めの糸と針で編んでみて下さい。ほとんど直線ばかりのパターンですので、段数や目数を増減して、長さや幅を簡単に調節することもできます。流行のファーヤーンで編めば、ガータだけで編んでもおしゃれな物に仕上がります。工夫しながら、自分のオリジナル犬用セーターを編んでみてください。

材料:レッドハートクラシック60グラム(2オンス)
編針:日本10号(US8号)と日本8号(US6号)
ゲージ:10cm四方に17目×23段

平編みの部分は日本10号針、
ゴム編み(Rib)の部分は日本8号針を使用。

後身ごろ(Back)の作り目は47目、
前身ごろ(Under Panel)は19目作る。

後身ごろ(Back)も 前身ごろ(Under Panel)も
下側から編み始める。

前身ごろは、27、39、49段目で左右1目減目。
後身ごろは、単純にまっすぐ編むだけ。

編み終わりは伏せ止め、出来る人はゴム編み止め。

裏編みが出来ない人は、全てガータで編んでも良い。
色を変えたり模様編みの出来る人は、好みの柄に。

注:sts=目、rws=段、 =減目

前身ごろ(短い方)と後身ごろを脇で綴じる。

まず襟上から14段綴じ、
前身ごろは22段、後身ごろは16段分開けて、
さらに前身ごろの下端まで綴じる。

犬の足が太い場合は、袖口を大きめに残す。

お揃いの人間用ニット帽

材料:レッドハートクラシック120グラム(4オンス)
編針:日本10号(US8号)の40センチ(16インチ)輪針
ゲージ:10cm四方に17目×23段

作り目を96目作る。それを輪にして一目ゴム編みで
ぐるぐる編み続け、長さが30センチになったら
表目の左上二目一度で3周し12目まで減目する。
最後に残った目に糸を通し絞ったら出来上がり。
減目の仕方が分からない人は96目を一気に絞ってもよいが
絞り方があまいと頭頂部に穴があくので必ず強く絞ること。
好みでタッセルやポンポンをつけると雰囲気が変わって面白い。


帽子を編むのが初めて人は以下のサイトが便利です。
初めての帽子の編み方
輪編みの始め方から、減目、頭頂部の絞り方までが図解付きで説明されています。

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