犬柄のニット

自分の犬の柄の編んでみませんか?
ここでは、ハリー柄のオリジナルパターンを紹介します。
4段目を省いて足を短くすると、ヨークシャーテリアに。
真っ白の毛糸で編むとビションやウェスティになります。

ハリー柄を編んでみよう!

材料:レッドハートクラシック、ゲージ:日本10号(US8号)針で10cm四方17目×23段
色:0917番カーディナル(背景)、0401番ニッケル(体)、0334番タン(顔と足先)、0339番ミッドブラウン(耳)

ここではメリヤス編みに毛糸の色を変えながら柄を編みました。色の変え方が分からない人は作品を全てを編み終えてから、模様を入れたい部分に違う色の糸で編み目を拾いながら刺繍のように模様をつけても構いません。

犬柄のニットをデザインしてみよう!

メリヤス編みは編み目が縦よりも横の方が長いのでまずは正方形ではなくやや横長の升目を引いた紙を用意します。使用する毛糸のゲージが分かっている場合はそのゲージの割合と同じ比率で升目を引きます。一度で満足のいく柄が書けることは少ないので用紙を数枚コピーしておくのがよいでしょう。

まずは自分の思い描く犬の輪郭から升目に沿って描きます。輪郭が描けたら目と鼻の位置を決め色鉛筆を使って好きな色をぬっていきます。ただし編んでいる途中で毛糸の色を変えるのは少々面倒なので色は3色くらいまでにするのが無難です。色鉛筆が無い人は色毎にマルやバツなど記号を決め、写真のように色の変わる升目に書き込んでいけば分かりやすいです。

コンピューターを持っている人は画像ソフトを使うともっときれいにデザインできます。ハリーの主人は上のパターンをファイヤーワークスという画像ソフトで制作しました。ちなみにこのサイトに登場する全ての画像がファイヤーワークスで制作/処理されています。

作品例:ハリー柄のベスト

ジップアップの前あきベストを編みました。
スポーティな装いによくあいます。
秋のアジリティ大会に着ていきます。
自分の柄入りベストと並んだハリー。
犬の毛と似た色の毛糸を見つけることが大切です。
色が同じであるだけでますますそっくりに見えます。

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