ハリーのがんばり表

2006年5月5−7日 IFCSアジリティ世界大会オランダ、オースターハウト

3日間快晴。5月のオランダとしては異常な暑さ。10カ国から約100匹の精鋭犬が集まる中、ハリーは世界のトップドッグにはスピードでは到底及ばないものの全ての競技で確実にクリーンランを出し続け、ギャンブラーと個人総合では2位に入賞しました。個人総合1位は昨年のUSDAA世界大会とAKCナショナルチャンピオンシプでも優勝したアメリカ代表のパピヨン、フィービー、3位はロシア代表のスピッツ、エルファニアでした。ハリーのライバルであるベイリーはギャンブラーでミスがあったため個人総合入賞を逃しましたが、いつもの軽快な走りでバイアスロンでは2位に入賞していました。大会の詳しい報告はこちら。
  • パワー&スピード5位(1日目)
  • スタンダード7位(1日目)
  • ギャンブラー2位(2日目)
  • スヌーカー7位(2日目)
  • ジャンパー5位(2日目)
  • 個人総合2位(2日目)
  • バイアスロン5位(2日目)
  • 国別団体15位(3日目)

2006年4月1−2日 USDAAアジリティ競技会ガンバー

快晴、強風というよりは嵐。ギャンブラーで難なくQをとり、ジャネット・ゴントさんのSci-FiとペアでQをとり好調の初日でしたが、ハリーはスタンダードでドッグウオークを走っている時に突風に飛ばされて地面に落ちてしまいました。その日最後の競技で幸いケガもなかったので良かったです。2日目のスヌーカーでは53点で全てのジャンプハイトの犬の中で高得点をマークしました。ジャンパーはいつもどおり1位。この調子でオランダに行きたいものです。
  • マスターギャンブラー2位
  • マスタースタンダードNT
  • マスターペア(Sci-Fiとペア)2位
  • マスタースヌーカー1位
  • マスタージャンパー1位

2006年1月29&2月26日 OPDESアジリティ競技会ニッポン

日本でもアジリティ大会に出てきました。OPDESの大会ではスタンダードとジャンパーの2つのクラスがあります。まだギャンブラーとスヌーカーは行われていません。スティープルチェイスは昨年から導入されたそうですがアメリカのように賞金は出ません。出場料は4300円とアメリカ(12−14ドル)に比べてとても高いのに驚きました。でも参加費が高い程、選手の闘争心は燃え上がるようです。OPDESのクラスシステムはUSDAAと同じなので、USDAAで既にMADタイトルを持つハリーは3度クラスの競技に出場させてもらえました。3度の犬は2度の競技にも出場できるので、そちらにも練習のために参加してみました。結果は全ての競技で1位。遠い異国の地で本当によく頑張りました。これで無事にハリーは5月にオランダで開かれる2006年度IFCS世界大会の日本代表に選ばれました。
  • スティープルチェイス1位
  • アジリティ3度1位
  • アジリティ2度1位
  • ジャンパー3度1位
  • ジャンパー2度1位
  • ジャンパー3度1位

ほかの年のがんばり表:2006年、2005年2004年

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