2005年ハリーのがんばり表

2005年11月19−20日 USDAAアジリティ競技会チャタムセンター

快晴、雪のあとがうっすら残る穏やかな初冬。今回もゆき一家に連れていってもらいました。ハリーは不得意のギャンプラーでもQを出し大満足の週末でした。アリゾナでもこんなふうに出来たら良かったのに思いましたが、大舞台の雰囲気にのまれないよう場数をこなして行くしかありません。来年の世界選手権に向けて特訓開始です。
  • マスタージャンパー1位
  • マスターギャンブラー2位
  • マスタースタンダード1位
  • マスタースタンダード1位
  • マスタースヌーカー1位
  • マスターペア(ヤイクスとペア)失格

2005年11月9−13日 USDAA世界選手権スコッツデール

極寒のニューヨークから摂氏30度を超える常夏のアリゾナに飛んできました。ハリーは時差と急激な気温の変化に初日はすっかりボケてしまい、スティープルチェイスは完璧に走ったもののタイムが遅すぎて決勝には到らず。2日目からは少しずつ調子を取り戻し始め、グランプリ準々決勝では7位という好成績で通過。さあ、このまま決勝まで行くのかと思いきや、準決勝ではAフレームに行く所を真横にあったトンネルに入ってしまい失格。多くの犬が同じミスをおかして泣くことに。しかし悔しがっていてはもったいないので、家族みんなで観光に行ってきました。観光のレポートはこちら。
  • スティープルチェイス18位
  • グランプリ準々決勝7位
  • グランプリ準決勝失格

2005年10月30日 第15回トムキンズスクエアドッグラン主催ハロウィーンパレード

ニューヨーク中から約400匹の犬が自慢の衣装を身にまとって集まり、うち200匹がコスチュームコンテストに、10匹がトリックコンテストに出場しました。この日のためにハリーはRing-Around-Rosiesの歌にあわせたダンスを練習してきました。ドッグランの真ん中に舞台があるため、ハリーは他の犬のおしっこの匂いが気になって仕方がないようでしたが、自分の番が来るとすぐにスイッチを入れ替えて集中してダンスを披露してくれました。結果は審査員全員一致でハリーが優勝の栄冠に!イーストビリッジにあるAlias Restaurantのお食事券100ドル分を頂きました。ハリーの友達のゆきは「死んだ振り」の芸で2位に入賞しました。この3日後、ハリーの家族は友人を連れ添ってこのレストランに行ってきました。評判通りとてもおしゃれなレストランで、旬の素材を活かしたお料理がテーブルいっぱいに並びました。どの料理もとても良かったのですが、前菜のムール貝と主菜のマスのムニエルが特別美味しかったです。ワインの種類も豊富で、イーストビリッジという若者の街にあるにもかかわらず、上品そうな年配のお客さんも多く訪れていました。ハリー、ごちそうさま!

2005年10月22ー23日 USDAAアジリティ競技会モントクレア

今大会も目的は勝つことではなく先週よりもさらに難易度を上げて、全速力でハリーを走らせながら全てのコンタクトで Two-On-Two-Offで停止させることとクロスビハンドを意図的に盛り込むこと。ハリーは本当にコンタクトで完璧に止まるようになりました。しかしあまりにスピードを上げすぎると、タイミング良く正確に次の障害物を手で指さないとミスが起きてしまうことがスティープルチェイス決勝で発覚。トンネルの入口を素通りして真横のAフレームに誘導する箇所で、ハリーをトンネルの入口から引っ張りすぎてAフレームまで素通りさせてしまうミスをおかしました。またこのランでハリーの場合はサイドを変える場合、なるべくクロスインフロントをするのが良いことも改めて確認しました。1位の賞金を穫り逃したのは痛かったのですが、世界大会の前にハンドリングの弱点を理解できたのは今回一番の収穫だったと言えます。
  • マスタースタンダード1位
  • スティープルチェイス準決勝1位
  • マスタースタンダード1位
  • マスタースヌーカー1位スーパーQ
  • スティープルチェイス決勝NT

2005年10月14ー16日 USDAAアジリティ競技会エルクトン

今大会の目的は勝つことではなく、すべてのコンタクトでTwo-On-Two-Off(前足2本は地面に、後ろ足2本はコンタクとの上においた状態)で停止すること。しっかり停止したら3秒ほど待たせて解除します。もし解除する前に走り出したら、そのままリングを出る覚悟で臨みました。結果は全てのコンタクトで完璧に停止してくれました。タイムロスが生じるため1位になれない種目もありましたが、世界大会に向けてコンタクトの調整は最終段階に入ってきました。
  • マスタースヌーカー1位スーパーQ
  • マスタースタンダード3位
  • ドッグアジリティグランプリ4位
  • マスタースタンダード1位
  • マスタースタンダード2位
  • マスタージャンパー1位

2005年10月8ー10日 USDAAアジリティ競技会ミドルアイランド

3日間連続の雨でしたが、ハリーは全てのクラスで1位になりました。グランプリとスティープルチェイスでもまたもや1位に。2005年度世界大会が始まる前から2006年度世界大会に出場することが決定してしまいました。1位であり続けるのは大変なプレッシャーです。一緒に連れて行ってくれたゆきとゆきママ も頑張りました。詳細は ゆきのページで!
  • マスタースタンダード1位
  • ドッグアジリティグランプリ1位
  • マスターペア(モンティ!とペア)1位
  • スティープルチェイス準決勝1位
  • マスターギャンブラー1位
  • マスタースヌーカー1位
  • スティープルチェイス決勝1位
  • マスタージャンパー1位

2005年10月1ー2日 USDAAアジリティ競技会カーメル

快晴。暑い。本当にハリーはコンタクトでミスすることはもうないようです。大きな大会でも落ち着いていられるようになりました。グランプリでは1位に。これで早くも2006年度アメリカ北東部チャンピオンシップの決勝戦に出場できることが決定。今回はゆきとゆきママとゆきパパに連れて行ってもらいました。ゆきは前回逃げ出したデビュー戦から半年間の猛特訓を経ての再デビューでしたが大興奮のスタートラインでもよく待つことが出来て上手にママについて走っていました。
  • マスタージャンパー1位
  • マスターギャンブラー2位
  • スティープルチェイス準決勝1位
  • マスタースヌーカー2位
  • ドッグアジリティグランプリ1位
  • スティープルチェイス決勝2位

2005年9月24ー25日 USDAAアジリティ競技会ガンバー

快晴。やや暑い。ハリーのコンタクトは相変わらず完璧。マスターペアタイトルも獲得。ハンドラーの体調が悪く、ジャンパーではコースを間違って覚えてしまうというハプニングもありましたが、楽しい週末となりました。
  • マスタースタンダード1位
  • マスターペア(モンティとペア)3位
  • マスタースタンダード2位
  • マスタースヌーカー2位

2005年9月18日 AKCドッグオーナーシップ・イベント

このイベントでは「犬版いすとりゲーム」がありました。ルールは簡単で音楽が止まったらまず犬が地面に座り、それから飼い主がいすに座るというもの。12匹から始まって最後はハリーと大きなレトリバーだけになりました。レトリバーはとてもお利口でしたが、座る時はよっこらしょとスローテンポ。ストンと瞬時に座るハリーの敵ではありませんでした。賞品としてAKC特製レインコートと沢山のトリートをもらいました。飼い主はその後、「犬クイズ」にも参加して勝ち進み、最後に「世界で一番背の高い犬種はなーんだ?」の質問に一瞬グレートデーンが頭を横切ったものの冷静に「アイリッシュウオルフハウンド」と答えて、シェルパ社最新のレガシーキャリア(黒と茶の千鳥格子柄)をもらってこちらも大喜び。楽しい一日となりました。

2005年9月9ー11日 USDAAアジリティ競技会イーストダーハム

空は高く真っ青、そよ風は涼しい最高の天気。ハリーはマスターアジリティドッグ(通称:MAD)のタイトル獲得。スタンダードでは王者ベイリーを押さえて3日立て続けに1位に。この2か月間競技会に全く出場せず、ひたすら練習してきたコンタクトも面白いように踏んでくれて、終わってみれば6つのブルーリボンと2つのタイトルを獲得していました。しかしベイリーはグランプリでは圧倒的な強さを見せつけてくれました。11月の世界大会まであと2か月。ベイリーの走りをじっと観察するハリーなのでした。
  • マスタースタンダード1位
  • マスタージャンパー1位
  • マスターギャンブラー1位
  • ドッグアジリティグランプリ3位
  • マスターペア(グリッパーとペア)2位
  • マスタースタンダード1位
  • マスタージャンパー2位
  • マスタースタンダード1位
  • マスタースヌーカー1位スーパーQ

2005年6月24ー26日 USDAAアジリティ競技会イーストダーハム

快晴、猛暑。ハリーはとうとうスティープルチェイスでベイリーに勝ってしまいました。しかも6秒の大差で。準決勝ではベイリーが0.2秒差でリードしていましたが、決勝のコースにはトンネルからジャンプへとスピードが上がった所で直角に曲がってウィーブポールに入る難しい場所があり、ベイリーを含めた殆どの犬がそこでミスをすることになりました。前回の大会の失敗を教訓に、今回は「丁寧な走り」をすることだけを考えていたことと、ハリーは普段からウィーブポールだけは完璧にこなすことが功を奏して念願の1位となりました。グランプリではコンタクトをミスしないよう慎重に走らなくてはならないため3位に終わりましたが、11月の世界大会までにはコンタクトを完璧にして、必ずやベイリーに追いつきそして追い越していきます。乞うご期待!
  • マスタージャンパー2位
  • スティープルチェイス準決勝2位
  • ドッグアジリティグランプリ3位
  • マスタージャンパー2位
  • スティープルチェイス決勝1位

2005年6月17ー19日 USDAAアメリカ北東部チャンピオンシップ大会ケネットスクエア

曇り、涼しい。地方予選を勝ち抜いて来た強者450匹が参加したとても大きな大会でした。丁寧な走りをすればよいと言い聞かせながら、グランプリとスティプルチェイスともに大きなミスも無く予選を通過。しかし決勝戦までくると、急に勝ちたいという欲が出て来てしまい、焦りと興奮がハリーに伝わってしまったのか、グランプリファイナルでは痛恨のオフコースに。ハリーのライバルで憧れでもあるUSランキング1位のジャックラッセル「ベイリー」がいつも通りの鮮やかな走りでグランプリを勝ち取りました。動揺する心を引き締めて、今度はスティープルチェイスファイナルに臨んだところ4位に入賞。しっかり賞金をいただいてきました。今回の大会で勝負の世界の厳しさを思い知りました。常に1位の座を守り続けるベイリーとハンドラーのマイクさんを見ながら、いつか絶対にあんなふうになるんだと心に誓うのでした。
  • マスタースヌーカー4位
  • スティープルチェイス準決勝6位
  • ドッグアジリティグランプリ準決勝5位
  • スティープルチェイス決勝4位
  • ドッグアジリティグランプリ決勝NT
  • マスタージャンパー4位

2005年6月11ー12日 USDAAアジリティ競技会ストウ

湿気と暑さでサウナのような天気。今回は霧吹きを持っていったので、しょっちゅうハリーに水を吹きかけていました。そのお蔭でハリーはコンタクトも難なくこなし順調な走りをしたにもかかわらず、ハンドラーは炎天下の中2時間のリーシュランナー(ボランティア)の後、頭がすっかりボケてしまい、スティープルチェイスでは最後の最後でトンネルの入口を右か左か忘れて失格に。1位になって参加費を稼ぎだす予定でいたため、しばらく立ち直れませんでした。それでも肝心のグランプリでは1位を死守。やっとグランプリの青いリボンを手に入れることができました。とても悔しいことがあると、だらけていた気持ちに喝が入ります。二度と同じ失敗はしないぞ!
  • マスターギャンブラー4位
  • マスターペア(バンジョーとペア)1位
  • ドッグアジリティグランプリ1位

2005年6月4ー5日 USDAAアジリティ競技会カーメル

晴れ、朝から30度以上の猛暑。空は真っ青で日陰で休んでいる分には気持ちが良いものの、炎天下ではハリーはちょっと走っただけでハアハア息を切らせていました。小さくて毛の薄い犬には不利な条件です。そこで水を大量にかけてみたら足が滑りやすくなってしまって、ドッグウオークやテーブルから滑り落ちてしまうはめに。今度は霧吹きを持っていくことにします。それでも、ハリーは一生懸命走りました。他の犬は嫌がって伏せをしなかった熱いテーブルの上でも、じっとこらえて伏せを出来ました。グランプリとスティープルチェイスではともに3位に入賞し、大きなリボンをいただいて大満足で帰路についたのでした。ちなみにグランプリでは世界大会で優勝しても賞金をもらえませんが(名誉だけ)、スティープルチェイスでは地方予選でも全国大会でも4位以内に入賞するとエントリー数と順位に応じて額の決まる賞金をもらえます。
  • マスタージャンパー2位
  • マスターギャンブラー4位
  • スティープルチェイス3位
  • マスターペア(グレイシーアレンとペア)2位
  • マスタースヌーカー4位
  • ドッグアジリティグランプリ3位

2005年5月28ー30日 USDAAアジリティ競技会サラトガスプリングス

晴れ、時々暴風雨と雷。今回の大会ではちょっとした事件がありました。ハリーはスタンダードの全てのクラスでミスの無い完璧な走りをしたにもかかわらず、審判は「ハリーはテーブルで伏せているときに両肘が床に着いていないように見えた」と判定したのです。この判定を下したとき、審判は少なくとも6メートルは離れた場所でハリーのお尻しか見えない所に立っていました。観客もおかしいと抗議してくれましたが、一度判定が下ったものを覆すことはできません。他の選手達がやってきて「審判によって、こういうことは時々起こる」と自分たちの似たような体験談を聞かせてくれました。とても悔しかったのでハリーと一緒に肘をついてテーブルに伏せているポーズの写真をとりました。こんなつまらない事件にもめげず、ハリーはマスタースヌーカータイトルをしっかり獲得。3日間続いた雷のおかげですっかり雷にも慣れ、終わってみれば実りの多い大会となっていました。
  • マスタージャンパー2位
  • マスタースヌーカー3位

2005年5月21ー22日 USDAAアジリティ競技会ミラーズビル

快晴。朝は涼しく昼は暑い。ドッグアジリティグランプリ世界大会地方予選でハリーは全くミスの無い走りで2位に入賞。USDAA世界大会に出場することが決定しました。ここまでこられたのは、ハリーをアジリティクラスに一緒に連れて行ってくれるゆきとゆきママのおかげです。本当にありがとう。今年の世界大会開催地は、USDAAから間もなく発表されます。しかし、スタンダードではコンタクトミスに泣くことに。6月の全国大会と11月の世界大会に向けて、ドッグウオークやAフレームが無くても毎日コンタクトを練習する方法を思案中。とりあえず今週は「ターゲット」の命令で急停止する練習をしてみます。
  • ドッグアジリティグランプリ世界大会地方予選2位
  • マスタージャンパー2位

2005年5月14−15日 USDAAアジリティ競技会ハンプトンフォールス

曇り時々どしゃぶり。ハリーはコンタクトをミスしたり、シーソーから飛び降りて地面の臭いをかいだり、1本目のポールを抜かしたり、ついにはハンドラーまでコースを忘れてしまう始末。ミスの続出に戸惑いながらも、スヌーカーではスーパーQを死守。ジャンパーでは、Spuds Award for Jumping Excellence(USDAA史上初マスタータイトルを穫ったチワワ「スパッズ」を記念して、マスタージャンパーで最も優秀な12インチクラスの犬に送られる賞)を頂き大満足で家路についたのでした。
  • マスターギャンブラー2位
  • マスタースタンダード1位
  • マスタースヌーカー1位 スーパーQ
  • マスーターギャンブラー1位
  • マスタージャンパー1位

2005年5月7−8日 USDAAアジリティ競技会カトウ

快晴、しかし強風。ハリーは下痢で最不調。それでも初日はドッグアジリティグランプリ全国大会地方予選で4位に入賞。これで6月にペンシルバニアで開催される、アメリカ北東部チャンピオンシップに出場できることが決定。しかし2日目は台風並みの強風で、ジャンプバーもパラパラ自然に落ちていく始末。最初の種目でドッグウオークを走っていたその時、横向きの突風が吹き、ハリーは宙に浮いたかと思ったらあっという間に地面に落ちてしまいました。幸い、バランスをうまくとり足から着地したものの、体高の5倍もある位置から落ちたショックのためしばらく呆然としていました。その日の午後は走る気力も失せたらしく、他の犬と遊んだり菜の花畑を歩き回って過ごしました。
  • ドッグアジリティグランプリ全国大会地方予選4位
  • マスタースヌーカー2位
  • マスタージャンパー4位

USDAA Agility Trial in Granby MA (30 April - 1 May 2005)

It was downpouring and cold. Harry lied down on the wet table instantly without complaints. He missed a few contacts, but he got SuperQ and Master's Jumpers Title.
  • Masters Jumpers 2nd Place Qualified-5 (30/4)
  • Masters Gamblers 3rd Place (30/4)
  • Masters Standard 1st Place (30/4)
  • Masters Standard 5th Place (1/5)
  • Masters Pairs with Gracy Allen NT Clean for Harry(1/5)
  • Masters Snooker 2nd Place Qualified-2 SuperQ-2 (1/5)

USDAA Agility Trial in Chatham Center NY (9-10 April 2005)

Now it is well proven if Harry does not get Q, it is not him. It is always his master's fault. Harry was perfect with all contacts and got two Qs in Masters Standards.
  • Masters Pairs with Tess 1st Place Qualified-1 (9/4)
  • Masters Standard 2nd Place Qualified-1 (9/4)
  • Masters Gamblers 4th Place (9/4)
  • Masters Standard 3rd Place Qualified-2 (10/4)
  • Masters Snooker 4th Place (10/4)
  • Masters Jumpers 2nd place Qualified-4 (10/4)

USDAA Agility Trial in Gamber MD (2-3 April 2005)

Thunder storm; it rained, snowed and blew up jump bars. Harry did not mind it at all. But the first day had to be cancelled in the afternoon. Harry was qualified in all the runs on the second day and got his Advanced Agility Dog Title! He even got a SuperQ (i.e. Placement in the top 15%) in Masters Snooker.
  • Advanced Gamblers 1st Place (2/4)
  • Advanced Standard 1st Place Qualified-3 (3/4)
  • Masters Snooker 1st Place Qualified-1 SuperQ-1 (3/4)
  • Masters Jumpers 2nd Place Qualified-3 (3/4)

USDAA Agility Trial in Pottstown PA (19 February 2005)

We all thought that Harry would never miss a contact again. So thought Harry himself. He was very excited with a large audience cheering. After a few jumps, he started gallopping like a horse. He was too fast and missed the A-Frame contact, but he still came in first.
  • Advanced Standard 1st Place (19/2)

ほかの年のがんばり表:2006年、2005年、2004年

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